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PureDomainを他社のレジストラから移管する方法

パソコンを操作する人

PureDomainを他社レジストラから移管するには、Auth Code(認証キー)の取得が必要です。Auth Codeは、ドメインの設定画面から確認することができます。ドメインを決定して設定を選択すれば、Auth Codeが取得可能となります。

移管の準備作業として、ドメインロック解除も必要です。ドメインロック解除を行っていないと、他社からはもちろんPureDomain内の移動であるID付け替えもできません。ロック設定画面から、OFFを選択するだけで実行できます。同様にWhois代行を利用した状態では移管が不可能であるため、Whois解除も設定画面から行っておきましょう。Whois公開代行設定画面にアクセスして、OFFを選択しWhois解除を実行します。

またWhois解除作業の際に、メール設定も求められます。移管作業の際、他社レジストラとPureDomain側の両方から承認メールが送信されて、双方の承認作業を行わなければ完了しません。そのためWhois解除時のメール設定で登録するメールアドレスは、受信可能なアドレスを設定するようにしてください。

PureDomain側での作業は、他社からのドメイン転入というメニューを選択して移管するドメイン名と取得したAuth Codeを入力します。後ほどメール設定で登録したアドレスに承認メールが来るため、承認を行えばひとまず作業は完了です。作業が完了したかどうかは、PureDomain内の移管待ちドメイン一覧画面のステータス欄で確認できます。

注意点としては承認作業を行ってすぐという訳ではなく、早くても2週間から1ヶ月ほど期間を要することです。現在の使用ドメインの有効期限が14日以内、もしくは切れている場合は移管できない可能性が非常に多いです。作業完了期間が長引く原因として、PureDomainともう一社の連携作業が必要なことが挙げられます。確実に作業が完了する期間は公表されていないため、使用ドメインの有効期限が迫っている場合は期間に余裕を持って実行しましょう。また60日以内に登録した新規ドメインの場合も移管は不可能であるため、事前に作業可能かステータス画面で確認しておく必要があります。

PureDomainの移管に必要な料金は、トップレベルドメインごとに異なります。最も数の多いcomであれば1380円、netやorgなど他の多数のトップレベルドメインの場合は1580円前後です。ただjpに関してはドットより前の文字列が英数字であれば2940円前後、日本語であれば1290円前後と料金に大きな開きがあります。